ニキビとニキビ跡の違いの案内ガイド

この違い分かりますか??

 

改めて聞かれると全然説明できません…

 

簡単に言えばニキビは皮膚が病気の状態、ニキビ跡は病気は治った後に出た不具合…というような感じでしょうか。

 

ニキビに正式名称があることをご存知でしょうか??

ニキビは尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という皮膚の病気なんです!

 

原因は色々ですができてしまうニキビ…
そのなかであまり悪化せずにキレイに治るものとそうでないものがありますよね?
炎症が発生していない白ニキビや黒ニキビのうちに治れば、跡が残るということは少ないです。
ただし、そのようなニキビでも無理矢理潰して皮膚にダメージを与えたりしてしまうと、炎症が起こる前でもニキビ跡が残る場合があります。

 

そうなんです!
ニキビ→ニキビ跡
この法則には炎症が関係していたんです。
肌は表皮、真皮、皮下組織の3層からできているのですが、炎症によりこれらに影響を与えてしまうことで跡が残ってしまうのです。
しかも深い所に影響を及ぼすほど治りにくいニキビ跡になってしまうのです…

 

ですからニキビ→ニキビ跡のいやーな連鎖をさせないようにするには炎症を起こさせない…

起こしてしまってもひどくならないうちに治すようにすることが大切です。

 

ニキビとニキビ跡の違いは、肌が病気の状態とその後の不具合が起きている状態ということでした。

 

どちらにせよ触らないということは鉄則です・・・
ニキビもニキビ跡も正しいケアをしてはやくなおしたいものですね!